日本ヤフーにグーグルが検索システム提供

日本ヤフーにグーグルが検索システム提供

興味深いニュースが飛び込んできました。
グーグルがヤフーを飲み込んじゃうんでしょうか?

 

日本のヤフーにグーグルが検索エンジン提供へ
http://www.asahi.com/business/update/0727/TKY201007270232.html

 

このasahi.comの記事です。

 

検索エンジンは、ネット上の情報を集めてきてデータベース化し、検索結果にその一部の情報を表示させて、目的の情報を探すのに役立つシステムです。

 

それは、グーグル、ヤフー、MSとそれぞれが独自のシステムでエンジンを開発しています。

 

ですから、われわれネットで商売をする人間は、その特徴を調査して、検索エンジンの上位表示を狙って、毎日、しのぎを削っているわけです。

 

ヤフーは、ヤフーの、グーグルはグーグルの攻め方があるんですが、これで、ひとつになって楽になるのか、大変になるのか?気がかりですね。

 

ロボット検索のところをグーグルの仕組みを取り入れるようです。ヤフーは、ディレクトリー式のポータルは依然、強い力をもっています。

 

ヤフーカテゴリーですね。

 

ここに自分のサイトを持っているとグーグルでも、発リンク供給もととしては、強力なパワーを自サイトにもたらします。

 

私の会社でも長年のサイト構築で各分野、たくさんのサイトを管理してSEOに役立てています。

 

ヤフーのポータルサイトは、半端ではないアクセスですから、そのほんの少しでも、人の流れが出来れば、ものすごいアクセスを提供してくれます。

 

ヤフカテ登録は、いろいろ裏ワザがあるようなことを聞きますが、私のところでは、正攻法です。

 

それが一番の近道です。

 

ビジネス用は、審査料がかかりますが、個人サイトは無料です。

 

でも、なかなか、掲載してもらえません。

 

どうすればいいかは、細かいことは秘密ですが、検索エンジンの命、検索者と広告主の喜ぶサイトであれば、掲載してもらえます。

 

ものごとは単純なんですが、それが、なかなか難しい。

 

ビジネスでも個人でも、サイトを作るときは、独りよがりになってしまうものです。

 

相手目線で考えるといいのができます。

 

今回の発表で、「世界最先端にあるグーグルの検索技術」が、ヤフーに導入されると、こちらの対策をどうしたらいいのかは、不明ですが、検索エンジンの相手目線の基本は変わらないと思います。

 

ヤフカテの基本も変わらないと思います。

 

最近では、検索エンジンに加えて、ツイッターみたいなソーシャルメディアが情報収集に加わってきています。

 

これからの検索エンジンは、それらのシステムを無視するわけに行かないでしょうから検索エンジン上位表示のやり方も変わってきます。

 

グーグル的SEO、ヤフカテ、ソーシャルメディアといったところで、正攻法の実力をつける時代のようです。

 

(20100727 コーエン)