副業も目標が大切・めざせ!会社の星「“副業”ってどうなの?」を見て

副業も目標が大切・めざせ!会社の星「“副業”ってどうなの?」を見て

副業という言葉が、マスコミの中でもちょくちょっく出てくるようになってきた。

 

先日、見たNHKの「会社の星」で、副業をテーマにやっていました。

 

サラリーマンだけでは、満足な収入が得られないという現状から、
もう一つの収入源を得ようと、いろいろな方法が生み出されています。

 

インターネットの発達で、通信販売などは一般的な方法です。

 

番組の中で紹介された一つの例では、ドロップシッピングで電子タバコななどの禁煙道具をまとめたサイト作り、アクセスを集めて売上をあげているという例が紹介されていました。

 

月に、副業として、20万円枚ほど収入が上がった時もあるそうです。しかし、ある月では、1カ月の収入が、6千円ほどとなかなか望むようにはならないようです。

 

そこで、新聞や雑誌などをリサーチして、流行っている商品を選んでは、ドロップシッピングのサイトを作るという作業を紹介していました。

 

ドロップシッピングは在庫を抱えないで、商品を売るという、代理販売のようなシステムで、リスクが非常に少ない方法です。

 

またアフィリエイトなども、在庫を抱えないで、宣伝広告をすることによって、売れたときに何%かのマージンが収入となるシステムです。参入障壁の非常に少ない副業のシステムです。

 

副業をやってみたいけど、どんなことをしたらいいか分からないということへのアドバイスとして、人事ジャーナリストの荻野進介さんが登場して解説をされていました。

 

番組のなかでは、本業で培った専門スキルを生かすスキル系として、ブログライター、翻訳、プログラマー、司会者など紹介されていました。

 

趣味系では、ピアノの先生、楽器演奏、結婚式司会、インストラクター、プラモデル制作販売などいろいろな例を紹介されていました。

 

こういった副業のビジネス先をさがすのにどのようにしたらいいのかと言うこのとアドバイスとして、ウイークタイを活用するということがあげられていました。

 

つまり、ウイークタイ、ゆるい絆という意味で、普段はあまり顔を合わせないゆるいつながりの人たちに紹介してもらうということだそうです。

 

友達の友達やネットを通した知り合い、など、副業の情報が入ってくることが多いということです。

 

ミクシーのコミュニティーの中で、探したりということも番組の中で紹介されていました。

 

専門スキルでもない、生かせる趣味もない、という人には、空いてる時間を生かすとい方法で、結婚式の代理出席などかわったものも紹介されていました。

 

最後には副業の3カ条として目標を明確に、副業をしてもいいのか本業の就業規則を確認、そして、本業を優先するという、三つを確認することが大切だと言う事です。

 

面白いたとえで、本業と副業の関係を次のように例えていました。「本業は主食。副業はおやつ。おやつばかり食べては体を壊す。」といったことを紹介していました。

 

最後に出演者の漫才師のかつみ・さゆりさんのコントで、「バッターボックスに立って、ホームランを目指しましょう!しかし、三振するかもしれませんよう。」というメッセージで番組が終わりました。

 

副業も慎重にといったところでしょうか。番組では、NHKですので副業も慎重論で番組をつくっていますが、副業といえども商売のうちですから、リスクを背負って行うものが商売です。

 

その辺の考え方で、なにを目指すのかと言うことが大切ですね。

 

(20100523 コーエン)

 

 

めざせ!会社の星「“副業”ってどうなの?」
  http://www.nhk.or.jp/kaisha/archives/100523/index.html

 

 


おいしい副業生活マニュアル