これで使い方を覚えなくていい!スマートフォンの登場。

これで使い方を覚えなくていい!スマートフォンの登場。

やっときたのでしょうか?

 

パソコンや携帯電話を使おうとしても、最初は、使い方がわからずに分厚いマニュアルとにらめっこ、数時間したら嫌になり、次の日も分厚いマニュアルとにらめっこ、数日したら挫折。

 

なかなか機能を使いこなすことのできないものがパソコンや携帯電話です。

 

そこにアメリカからスマートフォンなるものがやってきました。

 

携帯市場を席巻する気配のスマートフォンの登場です。携帯市場だけでなくパソコン市場も同じでしょうか?

 

先日、NHKクローズアプ現代で、このスマートフォンにつて特集していました。

 

いま、日本の携帯会社は、アップル社のスマートフォンが、日本上陸したことに衝撃を受けています。

 

インターネット上の情報の海から、様々な情報を自由に取り出すことができるのがスマートフォンの大きな特徴です。

 

現在のところ、日本の市場では、スマートフォンのシェアは、わずか5%ほどですが、投入されてからの時間を考えると衝撃的な勢いでです。

 

もはや携帯電話というよりも、便利な携帯型の高性能パソコンといったところです。

 

ソフトバンクは先見的にこのスマートフォンの特徴に気付き、いち早く日本に、投入しました。

 

このスマートフォンには、1台あれば、何でもできるという大きな特徴があります。

 

必要があれば、新しいアプリケーションをインストールして、すぐに使うことができます。

 

すぐにダウンロードとインストールができるアプリケーションは、すでに有料無料を含めて、15万以上の種類が、即座に手に入れる状態になっているということです。

 

スマートフォンの中に、ゲームや情報収集のための便利なソフトをいれたり、個人の必要と好みに合わせて、いろいろな機能を持たせ合わせることができるのです。

 

番組の中で紹介さていたある主婦の例では、買い物しながらスマートフォンで、インターネットなどの情報にアクセスして、今日のレシピを考えたり、安売りをしている商品にあわせて、どんな料理ができるのかを調べながら、買い物をしている現れています。

 

レシピを見ながら次の材料を買いまわるといったことができます。効率よく情報にアクセスして、生活を営むことができます。

 

従来の携帯電話に比べて、スマートフォンで使うことのできるアプリケーション開発についても飛躍的に効率的になっています。

 

従来の携帯電話では、携帯独自のソフト制作環境が個別にあり、非常に閉鎖的な世界でした。

 

それに合わせた技術者も独自に育てる必要があり、市場に合わせたアプリケションを短時間で作るといったことが、なかなかできない世界でした。

 

一方スマートフォンでは、基盤となるOSの汎用性があり、世界中の誰もが、技術面だけクリアすれば、いろいろなアプリケーションを独自のアイデアで作成することができるということです。趣味でアプリケーションを作成する者もいます。

 

ユーザの側も、今までの携帯やパソコンでは、複雑な機能を人間が覚えて使いこなす必要がありましたが、今回のスマートフォンにおいては、人間がいかに使いやすく使えるかということが追求されています。

 

パソコンや携帯を使って、やりたいことがあっても、様々な機能を勉強しなければならないという高いハードルがありました。

 

スマートフォンにおいては、機能重視するけれども、人間重視を基本として使い易くなければ機能も死んでしまうといった考え方でしょうか。

 

この考え方が、スマートフォンの衝撃の基本ではないかと思います。パソコンや携帯の機能満載だけれどもなかなか全部の機能を使いこなせないといった不満に答えたところが、今回の衝撃の一つです。

 

機械を使いこなすために、何十時間も操作を勉強するといったバカバカしいことから、人間を解放してくれる衝撃であると思い出す。

 

アメリカのアップル社が、投入してきたこのスマートフォンですが、日本の携帯会社も黙ってはいません。

 

日本のメーカーは、スマートフォンが、ここまで、受け入れられるとは思っていなかったようで、少し出遅れた状態になっています。

 

しかし、今回の衝撃に合わせて、日本の企業も、各種のスマートフォンを投入してきているところです。

 

スマートフォンのシェア争いが、本格的になってくる時代がやってこようとしています。

 

1990年に、iモードとして、携帯電話をいち早くインターネットにつなげた日本の企業にとって、シェアー争いという面でも、今回のスマートフォンの衝撃は非常に大きなものであると思います。

 

今後の日本の企業は、日本独自の、日本人に合わせたスマートフォンをつくっていかなければならないと思います。

 

携帯できる便利な情報端末としてのスマートフォンの発展を期待したいところです。

 

(20100522 コーエン)

 

 

NHK クローズアップ現代
スマートフォンの衝撃
2010年 5月19日(水)放送
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2891

 

 

 

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