得する制度を狙う悪質商法

得する制度を狙う悪質商法

 

 

節約術を狙う悪質商法もありますので気を付ける必要があります。

 

いろいろなあの手この手で方法を変えながら誰かを常に狙い続けています。悪質商法はちょっとした隙間からやってきます。

 

テレビや新聞などの情報に注意すると共に次々に新しい悪質商法が現れるので説明を受けても理解できないものは契約しない心構えが必要です。

 

これらは、人の心の隙を突いてきます。悪質商法は怖いものです。給付を装った振り込め詐欺が報告されています。2009年2月に決まった定額給付金に関してもこのようなことが起きました。

 

電気温水器の訪問販売に関しても消費生活センターなどへの相談が増えています。電気温水器は、電気を利用しての給湯システムで最近はエコキュート(CO2冷媒ヒートポンプ給湯器)があります。

 

2002年度より補助金制度が設けられています。このエコキュートの導入促進のために設けられている制度です。

 

申し込みは、先着順の申し込みでした。2008年度の補助金は家庭用1台当たり42,000円で、導入には100万円以上必要な場合もあります。環境にも優しいエコキュートですがなかなかコストの係るものです。

 

補助金が先着順だからと言って契約を急がせて高額な契約をさせて光熱費が節約できるトラブルが多発しているのです。

 

高額な商品であり経済的なメリットがある反面冷静な判断な必要な商品であるにもかかわらずこのような販売をしている業者が存在するのです。

 

クレジット払いにすると手数料も多く必要で、そうなると節約術にはなりません。エネルギーを効率よく使用することですが光熱費の節約術を行うアイデアの1つはアイデアのメリットだけを見るのではなく冷静に判断しなければなりません。契約を急がせる業者とは契約しないようにしたほうがいいようです。