エコキュートの価格

エコキュートの価格

一定グレードの給湯システムと比較したケース、イニシャル費用が高いといわれているエコキュートですが、ありのままににはどれくらいの価値が相場ですのでしょう。
エコキュートの価値は、スタイルによって大きく変わります。
タンクの容量であったり、スタイルであったり、あるいは給湯システムによってもチェンジしてきます。
よって、一律にいくらという価値は挙げられず、スタイル別に相場をみていく必要があります。
最も安いエコキュートは、給湯専用スタイルです。
給湯専用スタイルのケースは、370リットルと460リットルの2スタイルで市販している所が沢山ようです。
当然、370リットルの方がロー経費です
給湯専用の370リットルスタイルのケース、大体相場では65万円くらいと言われています。
セミオートスタイルもそれに近く、大体65〜70万円くらいとなっています
本質的に、給湯専用スタイルとセミオートとスタイルはそれほど大きく価値は変わりません。
一方、フルオートスタイルはやや高めで、1缶式と2缶式に分かれています。
1缶式のケースは、370リットルだと75〜95万円、2缶式だと80〜100万円くらいが相場です。
460リットルスタイルのケースは、おのおのの370リットルスタイルに10万円ほど上乗せする格好となってきます。
多システムスタイルは、370リットルで90〜95万円、460リットルで95〜110万円となっており、案外リーズナブルです。
コンパクトスタイルは65〜95万円とかなり幅があります、。

エコキュートの設備工事

環境要素や身内構成を考慮して、導入するエコキュートの規模やスタイルを決定したら、次はいよろしいよ工事です。
エコキュートを導入するケース、ただ単に品物をオーダーするだけというのはいきません。
ボイラーに代表される給湯システムは、工事をして各ご家族に導入する運びとなってきます。
エコキュートの工事は、主に設置工事と電気工事の二つとなってきます。
設置工事は、エコキュートの設置および配管、取り付けといったことをおこないます。
リモコンの取り付け等もこの範疇です。
一方、電気工事は配線やメーター交換等をおこないます。
容量を増やすケースは、引き込みもおこないます。
エコキュートの電気は200Vとなっています、。
設置工事のケース、本質的には今まで利用していた給湯器を取り外し、エコキュートを設置する工事となってきます
まず昔の給湯器を取り外し、そこにエコキュートのタンクを設置するための基礎を創ります。
基礎ができたらタンクを設置し、基礎を固定します。
コンクリートでの固定となるので、地震等が起きても転倒しないようになっています
次はヒートポンプユニットの設置です。
これは、エアコンの室外機と似たような形になります。
タンクとヒートポンプユニットを設置したら、それらと浴槽などの配管をおこないます。
ここで大切なのは、寒冷地のケースです。
寒冷地では配管部位が凍結して故障するケースがたいへん沢山ため、配管に保温を施します。
これによって、寒冷エリアであっても凍結を防ぐことが出来ます。

エコキュートの電気工事

電気工事は、まず設置工事で配管をおこない、電気配線をした上でおこないます。
エコキュートのケースは、200Vの電気工事がおこなわれます。
所謂「単相3線式」です。
まずエコキュートと分電盤を結び、単相3線式に対応している漏電遮断機を設置します。
今まで利用していた給湯器が200V対応の遮断機を利用していないケースは、交換という形になります。
専用のブレーカーを設置するケース、あるいは引込み線の増強が必要なケースはそれも併せておこないます、。
次に電気メーターの交換です
エコキュートのケース、時間帯別電灯を利用します。
よって、一定グレードのメーターではなく、時間帯別電灯対応の電気メーターでなければなりません。
殆んどのご家族は一定グレードの電気メーターを利用しているので、ほぼ原則的に交換が必要となってきます。
設置工事のケース、業者によって仕上がり具合が大きく変わります。
特に基礎の創り方等は、その業者の腕によってかなりチェンジしてくるため、評判の良い業者に頼んだほうが良いでしょう
電気工事はそれほど差があるわけではありませんが、ケースによっては配線がいい加減になったり、やけに線が多くなったり、複雑だったりしてしまうケースも稀に存在するため、こちらも信用のおける所に依頼するようにしましょう。
一番良いのは、依頼する業者をいくつか絞り込み、施行例を見せてもらうことです。
施行例の写真があれば、それであるくらい判断出来ます。
施行例を公式サイトに載せている業者は、腕に自信がある業者といえるかも知れません。