ハーブティーにはどんな効果があるのでしょうか2

ハーブティーにはどんな効果があるのでしょうか2

もっぱら美味しいお茶として飲まれているハーブティーですが、本当は使われているハーブの種類によって色んな効果が得られる誠に際立つ呑みものだと思うのです。
なのでハーブティーに使われている主なハーブの種類を挙げてみたいと思いますのでぜひ試してみて下さい。

 

 

【ローズ】
通称「バラ」の事ですね。
ローズは香りの女王と呼ばれている位、高貴で優雅な香りを放っているハーブになります。
その為、香水の材料としてとにかく多く使われているハーブだという事です。
ヨーロッパの方それでは食材の香り付けとして使われたり、ローズのエキスを取り出した化粧水(ローズウォーター)等に使われていたりと色んな所でローズが使われています。
日本もローズの化粧品が女性の心を刺激しているのか、とても人気が有るハーブのグループだと思います。
あんなローズの効果だが、血液サラサラ効果、女性の生理機能の修復、殺菌消毒効果、美容効果等何だかんだ有ります。
心身ともにリラックスさせてくれる効果も有ります。

 

 

【ローズヒップ】
ローズヒップというハーブは美容効果が厳しいとして知られているハーブの種類になります。
果ものとして食されたり、お菓子作りの材料として使われたりする事も有る果実の実なのです。
味的には爽やか酸味といった感じで、栄養的にもビタミンCがレモンの数十倍入っていたり、その他のビタミンも含まれていたりします。
その為にシミ、ソバカスといった肌荒れに対しても解消してくれる効果が期待出来るのです。
ハーブティーにはその酸味が良い味としてよく使われています。
酸味が激しいと感じる方はハチミツ等を入れて飲むと良いかもしれませんね。

 

 

 

ハーブを使う際の注意点2

ハーブで作られた精油としてマッサージ等色んな使い方で楽しむ事が出来ますが、色んな種類のハーブを合わせる等、様々な楽しみ方が有るでしょう。
ただしハーブを使うときのコツというのが有りますので可愛らしく把握した上で取り扱う様にしなければ一大事になってしまいます。
ハーブの精油は通常の人なら良いですが、酷いお子様、お年寄りの方、敏感肌の方、妊娠中の方は扱う時折とにかく注意しなくてはなりません。
乳幼児の場合だが、まったく免疫がしょうもない為に精油の効果が強すぎてしまい、身体に対して悪影響となる事も考えられます。
当然使える種類の精油も在るとは思いますが出来れば乳幼児の方には使わない様がベストだと思います。
乳幼児以外のお子様、お年寄りの方、敏感肌の方の場合はハーブの効果を考えながらつぎ込み、出来れば扱う際には通常の倍くらいの感覚で薄めて使って頂けたらと思います。

 

 

ここまではいいとして、ハーブを使う際妊娠中の方は一際気を付ける必要が有ります。
ハーブの種類の中には「通経作用」という効果を持ち歩いているハーブが有ります。
これは整理を促す効果が有るハーブになるのですが、子宮に影響を及ぼす可能性が有ります。
生理不順や生理痛が酷いと言った方等は生理自体が正常になる様に働きかけてくれるので良いのですが、妊婦さんの場合は最悪の場合流産を引き起こしてしまう可能性が有りますので、中でも扱うハーブの種類には慎重になる必要が有ります。
二度とアレルギーが見て取れる方、糖尿病や高血圧等の何かしらの病気を通じている方に関しても、ハーブの効果が影響を繰り出す可能性が有るので、ハーブを使う際には充分に注意を通じて取り扱う必要が有ります。
色んな禁忌事項が有りますのでよく注意して納得した上でハーブを使う様にください。

 

 

 

ハーブの楽しみ方【色々】2

ハーブの種類によって色んな使い方や楽しみ方が有ります。
ここではハーブの使い方や楽しみ方について多々挙げてみたいと思いますのでぜひ参考にして下さい。

 

 

【歯磨き粉】
歯磨き粉の代わりにセージと呼ばれるハーブを使います。
ハーブを歯に付けて磨いていると、歯が白くなりますし歯茎も丈夫になるみたいで、歯槽膿漏の予防にも繋がります。
しかし、使い古しのセージではなくて新鮮なセージを使う事が重要です。

 

 

【リース・ブーケ】
乾燥させたハーブを通じて、クリスマス等に取り扱うリース、ブーケ等を作ってインテリアとしてお家に飾り付ける楽しみ方が有ります。
取り扱うハーブはおスキな種類のものを通じてもらって構いません。
香りや見た目、色などを充分に楽しみましょう。

 

 

【ハーブアレンジメント】
ハーブは植ものです。
葉っぱというイメージが有りますが、本当は素晴らしい花、可憐で清楚な花と言うのも在るのです。
乾燥させて扱うハーブも有りますが、ここでは乾燥止める状態、つまりフレッシュのままのハーブを通じて見る様にください。
おスキなハーブを数種類用意してもらって、おスキな花瓶、器にスキな様にアレンジして飾ってください。
生花とは一味異なる味わいを楽しむ事が出来ますし、ハーブの香りも充分に思える事が出来ます。
当然生花の様な美しさや派手さは有りません。
但しハーブならではの余裕香りがやさしく我らを包んで得る事と思います。

 

 

この他にもハーブによるキャンドルを作ったり、ハーブを押し花の様にして壁にタペストリーとして飾ったりして、色んなハーブを楽しみましょう。