ハーブを育ててみませんか2

ハーブを育ててみませんか2

 

自分の家でハーブを育ててみて色んな事に利用して生活を豊かにしてみませんか?そこでここではハーブを上手に育て上げる為のポイントをご紹介してみたいと思います。

 

 

種類にもよると思いますが、大抵のハーブは湿気に弱々しいとしています。
ハーブの多くは乾燥している地方である地中海地方あたりが多いので上手に育て上げるには乾燥気味に育てた方が良いかもしれません。
たとえば種から育て上げる場合、最初の種蒔きの際にお水をしっかりあげておいて、後の水やりは雨などの余裕水やりだけにした方が乾燥気味な感じになります。
また、あまりにも土の表面が乾いているなと思ったらお水を売ると良いでしょう。
植ものを育て上げる際に毎日水をあげなきゃというイメージがありますよね。
でも、ハーブは毎日あげてしまうと逆に根腐れしてしまって台無しになる可能性も有りますので注意してくださいね。
水やりは回数低く、1度にたくさん贈る。
出来れば土にだけ水を挙げる様にする。
これだけでもたいへん育ち方が違ってくると思いますよ。

 

 

次にハーブは種類によって寿命が異なるという事です。
1年で発芽・開花・種を残す・涸れるという感じの1年草、1年目に成長・2年目に開花・種を残す・涸れるという感じの2年草、何回も開花・種を残す等を増やす多年草等が有ります。
ハーブの多くは多年草にグループ分けされます。
種類によって寿命が違いますが、1年草も2年草も残る種が自然に土に蒔かれ、次に発芽するなど成長を増やす事が多いですので、ほとんど長く楽しむ事が出来るのです。

 

 

 

ハーブを育ててみませんか3

何か植ものを育て上げる場合って土だとか肥料だとか何かと難しそうですよね。
但し、ハーブを育て上げる場合には肥料はあまり加えなくても嬉しいらしいのです。
やはり種類にもよるかと思いますが、ハーブの原産地は地中海地方のものが多いです。
その中けれども乾燥気味で痩せた土地で自生している、それがハーブなので、そういう悪条件もしっかり成長出来るさんざっぱら力強い植ものなのです。
ですから逆にハーブにとって環境をよくし過ぎてしまうとダメになって仕舞う可能性も出てきます。
ですから肥料は必ずしも与えない方がハーブの成長が良いとまで言われているのです。
ハーブに肥料を授けるタイミングとしては、苗や種を植えたタイミング、成長途中に追加で加えるタイミング、収穫後のタイミングと3回で充分だと思います。

 

 

また、植ものを育て上げる上で最も大切なのが土です。
市販されている色んなタイプの土を混ぜ合わせてハーブの為に作って育て上げるのも楽しみの一つだと思いますが、初心者の場合はそういった所まで頭が回らないと言うのが本音だと思います。
但しホームセンターや園芸店に行ってみるとハーブ用の土が売られていると思いますので、最初はそれを購入して使っていくと良いと思います。
ハーブは酸性風土では育ちが悪いです。
ハーブを育て上げるには石灰などを用いて土の酸性度を中和させる必要があるのです。
ハーブ専用の土にはそういった考慮、種類によっては肥料等も前もって配合されている物等有りますので、簡単に使えるハーブ用の土がオススメです。