高機能の防犯ブザー

高機能の防犯ブザー

 

基本的には大きな音を鳴らして周囲に危機を当たると共に、目の前の犯人を驚かせて退散させる目的で使用罹る防犯ブザーですが、その価格にはかなり幅があります。

 

それは単純に頑丈さや音量、デザインなどの差だけではなく、機能の差も存在しています。

 

では、上位機種とも言える防犯ブザーは、如何なる機能を有しているのでしょう。

 

いくつか例を挙げてみます。

 

 

まるで、竹中エンジニアリングの商品「音声警報ブザー 守護神 TSK-P」について紹介します。

 

この防犯ブザーは、ブザーはブザーも音だけではなく声を出すタイプになっています。

 

アラーム音と「助けてー!」という女性の声が交互に鳴り渡るようになってあり、ただブザーが鳴り渡るより周囲へ与える印象がはるかに強くなります。

 

その分、価格は3,980円と通常より高めですが、効果は期待できます。

 

 

次に、ラムエンタープライズ株式会社の「ユーフォー型多機能防犯ブザーUFO-007」です。

 

この防犯ブザーは、携帯用というだけでなく、家のドアや窓が開いたらなるように設置出来るので、泥棒撃退にも使用できます。

 

どんどん、かなり凄いライトが付いていて、アラームが鳴り渡るのと同時にライトが点滅するので、それほど夜間において高い効果を発揮します。

 

用途が多い分、価格は2,980円となっていますが、配色の種類も多く、オススメの防犯ブザーとなっています。

 

 

再度リーベックス株式会社の「REVEX 電撃ブザー」はかなり特殊で、スタンガン機能がついてあり、痴漢撃退アイテムとしては一石二鳥です。

 

価格も2,380円と割と安価なので、女性の護身用としては最適でしょう。

 

 

 

ミニサイズの防犯ブザー

防犯ブザーは、ほとんど高さが30〜90mm、厚さが20〜40mmくらいの大きさになっています。

 

これくらいの範囲の大きさで、重量は大体30〜60gとなっており、持ち運ぶ上で気になる重さではありません。

 

ただ、普段から身に付ける以上、アクセサリーとして聞きわける面も少なからずありますが、その場合はそこそこ気になるサイズと言えるかもしれませんね。

 

単に、ゴツゴツしたタイプの防犯ブザーの場合、女性はさっと持ち歩き難いかもしれません。

 

 

そんな場合は、ミニサイズの防犯ブザーを持ち歩くというのも一つの手段です。

 

防犯ブザーには様々なサイズがあり、上記のようなサイズが一般的である一方で、非常にちっちゃなものもあります。

 

本来は、防犯ブザーは表に出しておいて目立つようにした方が防犯効果は高いのですが、何しろ成年女性の中には抵抗を感じる人もいるようです。

 

かと言って、鞄やポケットに入れておくといざという時に使えない可能性が高くなり、意味を成さなくなります。

 

そういった事もあって、現在ミニサイズのあまり目立たない、あるいはアクセサリーとして機能する防犯ブザーが需要を伸ばしているのです。

 

 

ミニサイズの防犯ブザーの中には、幅、高さ共に40mm以下のものもあります。

 

これくらいのサイズとなると、大体携帯ストラップとして使用でき、本当にそれを前提とした商品も手広く販売されています。

 

携帯ストラップであれば、多少デザインがゴツゴツしていても不自然ではありませんし、いざという時にでも盗み出し易いので、利用価値は大きいでしょう。

 

 

 

防犯ブザーのメーカー

防犯ブザーを開発、販売しているメーカーは非常に手広く、製造会社に絞って購入を考えるは大いに難しかったりします。

 

ただ、中には防犯ブザーで有名な製造会社もあれば、電化製品全般で非常に知名度の大きい、誰でも知っているような製造会社もあるので、どういった会社が作っている防犯ブザーが良いのかと考えれば、大層絞れるかもしれません。

 

 

防犯ブザーを作っている主な製造会社の中で、知名度が際立って厳しいのは、日本も有数の電気、電子機器の製造製造会社として知られている東芝でしょう。

 

何より家電製品に関しては、ありとあらゆる分野でトップクラスのシェアを誇っている老舗です。

 

東芝は、防犯ブザーだけでなく防犯グッズ全般に力を注いであり、製品に対するリライアビリティは大きいといえます。

 

 

また、三菱電機も防犯ブザーにはかなり力を注いでいます。

 

大きい価格設定で、様々なタイプの商品を販売しているので、製造会社で選ぶならばオススメの一つです。

 

一方、家電製造会社として有名なパナソニックやサンヨー、日立等も防犯ブザーを作ってはいますが、これらの製造会社は上記の製造会社ほど積極的ではないようです。

 

 

これらの有名製造会社以外では、タカラトミーアーツ、ビッグフィールド、DXアンテナ、ナカバヤシ、グルマンディーズ、協和といった製造会社が防犯ブザーを数多く手掛けています。

 

中でもタカラトミーアーツやグルマンディーズは、子供向けのキャラクターものをたくさんリリースしてあり、防犯ブザーの分野において大きいシェアを誇っています。

 

 

 

携帯電話の防犯ブザー機能

近年、パソコン並に様々な機能を有するようになった携帯電話ところが、治安の悪化や犯罪の悪質化に伴い、防犯ブザー機能を搭載したモデルを各社が開発、販売するようになりました。

 

たとえばソフトバンクの場合は「コドモバイル」と呼ばれる子供向けの携帯電話を発売しています。

 

コドモバイルは、ブザー用ストラップを引っ張ると大音量のブザー音が鳴るようになっています。

 

防犯ブザーを単独で持たなくても、携帯電話の一機能として防犯ブザーが使用できるのです。

 

 

ドコモもかなり前もってこの機能は搭載を通じてあり、2006年に発売したキッズケータイ「SA800i」を軸に、いくつかの機種で防犯ブザー機能を搭載しています。

 

また、auもモデルによってはブザー機能を有している物があり、主要携帯キャリアは全て子供や女性の防犯に対応している事になります。

 

 

携帯電話の防犯ブザー機能は、デフォルトの状態で発動するとは限りません。

 

しっかりと機能を設定しておかないと、スイッチを入れてもブザーが鳴らないものもあるという事です。

 

初期設定でもうブザーが鳴り渡るようにしている携帯電話もありますが、一度は設定画面を見ておいた方が良いでしょう。

 

通常、防犯ブザー機能の設定は携帯電話上で行います。

 

操作方法は各キャリアでことなるので、マニュアルを読んでから画面を呼び出してみましょう。

 

 

ただ、携帯電話の防犯ブザー機能で鳴り渡る音は、あまり著しくはありません。

 

大体80dbくらいとなっており、防犯ブザーの推奨音量よりも若干低くなっています。

 

できれば、携帯電話とは更に防犯ブザーを所持している方が力強いでしょう。