電気とロハス

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電気とロハス

 

 

みなさんはロハスと節約がはなはだ関係が濃いことはご存知でしょうか?

 

ロハスな暮らしをしている方は二酸化炭素の発生量なども気にしています。

 

オゾン層が破壊されつつある今日、二酸化炭素の排出量においては、各種場面でその話を聞きますよね。

 

 

すると家電製品などで電気を色々消費することはロハスではありません。

 

なぜなら、そのためには電力会社が電気を創り出しますから、地球にとってはこれもダメージを与えることになります。

 

日本においては、消費されている電気の約六割が火力発電で作られています。

 

電気を調べる燃料、みなさんは考えたことがありますでしょうか?
もちろん、風力発電などのエコロジーな発電もありますが、大体は、電気を創るために原油やLPG、そして石炭などが使われます。

 

ご存知の通り、これは地球の化石燃料ですよね。

 

これらの資源には限りがあります。

 

そうして、また、燃料を燃やしたら二酸化炭素が発生します。

 

これによって、地球温暖化も進みます。

 

ですから、元に戻ると、電気をなるべく使わないようにする、節約することは、ロハスなのです。

 

 

みなさんのご家庭には、家電製品が沢山あると思います。

 

電力消費は家電製品によって違います。

 

おうちにある家電で、一番電気を使うものって何だと思いますか?
それは、エアコンなのです。

 

これは、極めて知っている方も多いのではないでしょうか。

 

夏のエアコン代など、ひどくかかりますよね。

 

そうして、次に、冷蔵庫、その次に、照明器具、そうしたら、テレビ、これが消費電力の多い順です。

 

ロハスと電気、エアコン、電力、家電

 

あるデータでは、この四つの家電が扱う電気量は、家の総電気消費量の67パーセントになるそうです。

 

ということは、反対にこの四つの家電を、効率よく取り扱う、またまさに扱うことで、家庭の電気使用量はかなり抑えられるということになりますね。

 

これは、家計費の節約になるばかりか、資源を節約することにもなります。

 

 

ロハスな暮らしでは、家電の使い方にも気を使います。

 

とりわけ、エアコンですが、最近では消費電力の少ないエアコンも売られています。

 

ですから、省エネタイプのエアコンを購入することが一番良いでしょう。

 

と言っても、エアコンを簡単に買い替えることも出来ないでしょうし、それ自体、ロハスではないでしょうから、使い方を考えたいものです。

 

 

では、ここで無駄に電気が使われないように自分で気をつけて消費電力を押えるポイントをいくつかご紹介します。

 

最初に設定温度です。

 

これはかなり大事です。

 

夏は28度以上にエアコンを設定します。

 

そうして、冬は20度以下に設定します。

 

夏ですとエアコンを20度くらいに下げて使っている方も多いですが、これ程著しく冷ますとかなりの電気を使います。

 

なるべく外気との差が低い設定温度にしたいものです。

 

 

そしたら、エアコンのフィルターです。

 

これは、まめに掃除をしなければなりません。

 

1シーズンに1回くらい掃除を通じている人も多いでしょう。

 

ですが、理想的な頻度は二週間おきに掃除をすることだそうです。

 

夏は、室外機に日光が直接あたらないように、暑さから守って譲ることも効率が良くなります。

 

ロハスと電気、冷蔵庫、室外機、節電

 

室外機は、周囲にある程度のスペースが必要ですから、壁などに置きすぎないように気をつけましょう。

 

空気が周囲にどんどんないと、効率が悪くなり、電気を余計に使ってしまいます。

 

自信がない方は、この機会にちょこっと、外の室外機を見てきましょう。

 

 

そしたら、生活に絶対必要なもの、冷蔵庫も電気を沢山使います。

 

いかほどロハスな生活をしている人も、冷蔵庫は使っていますよね。

 

食材を腐らせることもロハスじゃありませんからね。

 

 

さて、この冷蔵庫、一年中動いています。

 

休めるときはありません。

 

始終電源が入りっぱなしです。

 

ですから、エアコンと同じで購入する機会がある方は、省エネタイプの冷蔵庫を買いましょう。

 

また、主婦の方で冷蔵庫にものを一杯に詰める方がいますが、これそれでは冷えが悪くなり、電気代を余計に使っています。

 

食品を埋め込みすぎないこともポイントです。

 

冷凍庫は反対に埋め込みすぎたほうが良いでしょう。

 

また、ドアの開け閉めを速くすること、これはご存知でしょうね。

 

エアコンの室外機と同じように、冷蔵庫も後ろに熱交換機がありますね。

 

ですから、冷蔵庫は後ろをきちんと壁につけておかないようにください。

 

また、横も空間を持たせて挙げると電気代の節約になります。

 

毎日、扱う冷蔵庫ですから、ダラダラ気をつけるだけで、思ったより節電出来ると思います。

 

そういった、日常の心がけがロハスには大切なのです。

 

 

そうしたら、次に照明です。

 

どこのおうちも夜になれば電気をつけますね。

 

ロハスと電気、テレビ、照明、待機電力

 

このときに電球を節電出来るものに選ぶことが大事でしょう。

 

電球と明るさは同じでも、蛍光灯の方が電気を食わないことも有名です。

 

ますますつけっぱなしのリビングなどの照明は蛍光灯のほうが、何より、お得ですよ。

 

また、現在では、蛍光灯より、LED照明を使う人も増えています。

 

みなさん、どんどんエコな、一段とロハスな照明を心がけているのですね。

 

 

さて、最近大型のものが増えたテレビも、かなりの電気を使います。

 

ですから、ロハスな暮らしをしている方は、小さめのテレビを買っている方もいます。

 

テレビは何よりも見ていないときは無くすことが大切です。

 

音だけ聞いているとか、それとなくうら淋しいからテレビをつけているという人が何だか多いこと
私はそれに驚きます。

 

見てない番組が延々と流れていたり、人のいない部屋のテレビがついていたりすることもあるでしょう。

 

これは、本当に電気の無駄で、資源のムダ。

 

大型テレビで一日中、テレビをつけている方はほどほどにください。

 

見たい番組だけをセレクトして計画的に見ると良いです。

 

また、画面のホコリを洗い流すことで明るさも増しますからお掃除はこまめにしたいですね。

 

 

そうして、テレビの待機電力も問題です。

 

リモコンでテレビを消して、テレビが消えても、待機電力を使っているのです。

 

夜寝入るときや旅行に来る際だけでも、待機電力をカットするために、本体の電源からオフする癖をつけたいですね。

 

エアコンの待機電力もそうです。

 

使わないときは、コンセントから抜いてしまうか、エアコン専用のブレーカーを落としてしまいましょう。

 

今は便利なものもあり、待機電力をカットするソケットも発売されています
コンセントを抜かず、タップのスイッチをバチっと下回るだけで簡単です。

 

こんなものを使って、多少なりとも無駄な電気使用を断ち切ることは適切ロハスなのです。

 
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