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もったいない精神はロハス

 

 

ロハスという暮らしには、そのモットーがいろいろありますが、ものを長く大切に取り扱う心がけも大切な心がけのひとつです。

 

たとえば、不要になったものを安易に処分してしまうのではなく、再利用してみたり、リメイクしてみたり、必要な方に譲ったり、この惜しいという精神がロハスだと思います。

 

もったいない、この言葉は日本人の人でしたら、ぐっすり使うと思います。

 

節約、貧乏っぽい、というマイナスなイメージも確かにありますが、惜しいということはいとも良いことだと私は思います。

 

そもそも、ロハスは私たちの地球を汚さない、手ように暮すことだから、それと節約が結び付けば、お財布にもやさしく、一段と地球にも容易いと素晴らしいことばかりだと思うのです。

 

 

では、ロハスな暮らし、そして、惜しいと感じる暮らしは、まさにどのようなことを言うのでしょうか。

 

これは、世界共通だと思うのですが、Reduce、Reuse、Recycle、この三つのRなのです。

 

 

まるで、Reduce、これは「リデュース」と読みます。

 

これは、ゴミを燃やすよう気をつけることです。

 

たとえば、不要なレジ袋はもらわないとか、極力ゴミを出さない暮らしをすることです。

 

生ゴミや、野菜のくず、皮を庭で肥料に扱うことも、ゴミ削減に繋がります。

 

肥料代もかかりませんし、これは良いですよ。

 

私も以前、やっていましたが、庭にふたつきのバケツを入れて、生ゴミに土をかぶせておくと中で微生ものが分解してくれます。

 

ロハスとリサイクル、リユース、不要ゴミ

 

長く置いておくと、ゴミの形もなくなるくらい分解されます。

 

化学肥料を使うよりどんどん体に容易い、また土にもきめ細かい方法ですから、これぞロハスでしょう。

 

また、家電製品も生ゴミを処理してもらえるものがありますよね。

 

そういった製品を上手に使っても良いですね。

 

 

次に、Reuse、これは「リユース」と読みます。

 

これは、我らにも結構、浸透しつつある言葉ですのでご存知の方も多いでしょう。

 

リユースとは、資源を大切に、繰り返して使用することです。

 

たとえば、ペットボトルから何か他のものを作ったり、古紙から再生紙を作ったり、各種再利用がありますね。

 

それらで作られた製品を意識して選ぶようにしたら良いと思います。

 

ちょっぴりくらい高くても、リユースで作られたものを選ぶことはロハスですよね。

 

 

そうして、三つ目、Recycleは「リサイクル」と読みます。

 

みなさんも良くご存知の言葉でしょう。

 

資源の再利用ですね。

 

オークションで不要なものを譲ることや、古物商を活用することもこんな運動のひとつと言って良いでしょう。

 

不要なものを投げ棄てずに、必要としている人に販売する、それが仕事として成り立っているのが古物商ですね。

 

自分では二度と切り捨てるだけの不要なものそれでも、どこかにしっかり必要としてくれている人がいるものです。

 

捨てるもの、処分したいものは、ネットオークションに出してみることも良いでしょう。

 

大きいものは粗大ゴミの処分料金もかかってしまいます。

 

 

ロハスはもったいない、食事、再利用の本質

 

それなら、無料で誰かに差し上げても良いのではないでしょうか。

 

 

この3Rは、ロハスにとっても基本となる運動です。

 

未来の地球のために、みなさんも、もらえることから気をつけてみてはいかがでしょうか?

 

最初にお話した「惜しい」という言葉、これは三つのどの運動にも関係しているか。

 

悔しいから資源を繰り返して扱う。

 

悔しいから、資源を再利用する。

 

悔しいから、リサイクルする。

 

どの運動も「惜しい精神」から来ているものだと思うのです。

 

 

さて、この「勿体ない」を漢字で書くとどのように書くのか、みなさんはご存知でしょうか?
これは、漢字で「もったいない」と書くのです。

 

では、この意味はどういうものだか、考えたことはありますでしょうか?
「勿体」とは、「もの体そのものの本質」のことです。

 

ですから、「勿体無い」ということは、もの質の本質がなくなるということになりますよね。

 

ということは、もの質がゼロになるまで干上がるについてなのです。

 

 

もの質がなくなるまで、全部、涸れる。

 

これは食事に置き換えてみるとわかりやすいと思います。

 

「食事を残さず食べないと惜しい」と可愛らしく言いますよね。

 

この時、惜しいという言葉意味が可愛らしくわかると思います。

 

食べものなんて、みなさんも勿体ないということが多いですよね。

 

普段から、作った食事を記したお子さんにも「勿体ないから全部食べなさい」と言っているだ?
こんなこともロハスと言えるのではないでしょうか?

 
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