ブランド品とロハス

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ブランド品とロハス

 

 

ロハスを意識した暮らしは、品ものを選ぶ際にも十分にそれは生かされています。

 

たとえば、安くて乏しいもの、安くてすぐ壊れてしまうものを貰うことはロハスではありません。

 

ロハスは、価格よりも品質を重視します。

 

 

私たちは普段の暮らしで、買いものをする際、1円でも低いものを求めてしまう。

 

主婦のみなさんともなれば、それは当たり前のことでしょうね。

 

たとえば、食品などは一際そうでしょう。

 

1円でも短い野菜を求めて違うスーパーまであるく苦労をずいぶん思わない人も沢山います。

 

ですが、ロハスにおいては、短い野菜よりも、農薬としていない安全な野菜を選びます。

 

それは多少、高くても安全なものを購入します。

 

それが、ロハスなのです。

 

 

また、バッグや靴など、ファッションもそうでしょう。

 

相当、高くても嬉しいものを長く使うことが、ロハスなのです。

 

 

そんなふうに考えると、安くて使い捨てのものを安易に購入することは、ロハスではないことがわかりますよね。

 

たとえば、現在、どうしても流行っている100円ショップなどがそうです。

 

88円ショップなどもありますよね。

 

みなさんも、こうしたショップに行くと、かご最大限、ふと買って仕舞うことがあると思います。

 

かごを有するとたん、あれもこれもとかごに入れてしまいますよね。

 

不思議なもので、安いものを買いに来たつもりが、どっさり買いすぎ仕舞う。

 

そうして、キャッシャーで合計してもらったら、ある程度高くなってしまったこと、私にもあります。

 

一部2個の品ものを買いに行ったのに、結果、厳しい買いものを通じてしまいました。

 

 

ロハスブランド、使い捨て、100円で安い

 

100円ショップなどで、「恋しくなかったものも、ついでに買ってしまった」、このことは誰でも経験があるはずです。

 

 

このようなショップのものがすべて長持ちしないとは言いませんが、中には直ちに壊れてしまったり、最初から賢く使えなかったりする品ものもありますよね。

 

でも、そういう場合、「短いから仕方薄い」と諦めて捨ててしまう、そういった方も多いでしょう。

 

100円で買ったものが壊れたら、修理して使う人も少ないと思います。

 

だって、また100円出せば購入できるのですからね。

 

 

さて、このようにもの質的に恵まれた私たちは、使い捨てというものになれてしまっていると思います。

 

カイロや、お箸、歯ブラシなど、使い捨てが当たり前のもの、そして、カメラまで使い捨てが存在していましたよね。

 

これはもの質を無駄遣いしていると同時にゴミも増やしていることになります。

 

そんなに考えると、紙オムツなどもそうでしょうね。

 

昔は布を洗って使っていましたが、今は、そういったご家庭は物珍しいと思います。

 

「安いものを購入して、壊れたら捨てる」、「安っぽいものを購入して、用が済んだら置き忘れる」という行為は、ほんとに便利に感じるでしょうが、これは地球のために良くありません。

 

資源の無駄使い、そしてゴミを付け足し、環境汚染にも繋がります。

 

 

では、ロハスの暮らしをしている方は、このような安もの買いをしないのでしょうか?
高くても長く払えるものを購入することは、ロハスの心得のひとつです。

 

ロハスブランドのバッグ、品質、高級

 

値段だけ見て購入することはないでしょう。

 

たとえば、ブランド品がそうです。

 

これは贅沢品と感じる人も多いでしょうが、ロハスを考えると、ブランド品は長持ちしますからだいぶ良いのです。

 

殊に高級ブランド品になると、材料もかわいく、品質も可愛らしく、作りもしっかりしていて、丈夫ですよね。

 

ということは、ブランド品によっていることはロハスな暮らしをしていることになります。

 

 

必ずいいもの壊れにくいです。

 

そうして、壊れても修理することが出来ますよね。

 

安っぽいバッグが壊れたら、迷わずゴミ箱行きでしょうが、何十万もしたものだとそう簡単には捨てられません。

 

また、リメイクしたり、リサイクルしたりするでしょう。

 

バッグによって、ポーチを探るなど、リメイク専門の業者も沢山ありますから、それを利用している人もいるでしょう。

 

とにかく、簡単に譲ることは絶対にしませんよね。

 

少ないものが製造され、大量消費され、大量に放棄なる現代ですが、ブランド品はそういったことはありません。

 

 

みなさんもブランド品をいくつか持ち歩いているでしょう。

 

私も少ないですが、バッグや靴など、数点、高級ブランドと呼ばれるメーカーのものを持ち歩いています。

 

何よりヴィトンやシャネルなども、日本人に人気がありますよね。

 

そうしたら、カルティエや、ディオールなども業者が日本にありますよね。

 

また、フェラガモ、エルメス、そうしたら、コーチと、各種ブランドが様々な商品を売っています。

 

現に持ち歩いている方はおわかりでしょうが、とにかく長持ちです。

 

ロハスブランドは丈夫、トランク、バッグ

 

私のシャネルバッグなど、とうに20年近く使っていますが、ちょい使えます。

 

これが1980円のバッグだったら、こうは行かないでしょう。

 

 

そうしたら、ヴィトンのトランクは丈夫なことで有名ですね。

 

海の中に落ちても、トランクも中身も大丈夫だったことで世間にその頑丈さが知れ渡っています。

 

それに、ブランド品は、メンテナンスも充実していますので、長く愛用することが出来ます。

 

最初は良い買いものかもしれませんが、それを何十年も扱うことが出来たら、それがロハスなのです。

 

安っぽいバッグを一生に何十個買って捨てるより、おっきいブランドバッグを一つつぎ込み続けたら金額はおんなじかもしれませんね。

 

 

当然、ロハスなど考えもせず、ただ、ブランド大スキで買っている人だけでしょう。

 

ですが、そのブランドを貰う行為、イコール、ロハスだと認識されれば、ブランドに対する世間の目もなるというのです。

 

高級ブランドというものは、職人の技術の継承でもあります。

 

伝統、文化などを重んずることもロハスには望ましいことでしょう。

 

ロハスと高級ブランド、どうも、関係のないような、徹頭徹尾違う二つのような感じがしますが、そうしてお話してみると、関係が奥深いことがおわかりになると思います。

 

ブランド品ばかり買いあさったり、コレクションとして並べたりは、ロハスではないでしょうが、一つのブランド品を生涯、大事に使い続ける、また、お嬢さんに譲れるようになれば素晴らしいですね。

 

みなさんも、ぜひ、これからはブランド品を見るとき、ロハスのことを思い出して下さい。

 

そうして、何かを購入するときの選択肢にぜひ、ブランド品も入れてみてくださいね。

 
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