ロハスは心から

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ロハスは心から

 

 

みなさんは、ロハスと聞くと、如何なることを思い浮かべますか?
無論、中にはロハスを知らない方もいらっしゃるでしょうね。

 

ですが、最近はマスコミを通して知った人も多いと思います。

 

 

ロハスと言いますと、大体の方が、環境に容易いとか、地球に容易いとか、資源を大切にするとか、そんなイメージを思い浮かべると思います。

 

他にも、環境に暖かいエコ商品を選んで、購入して、扱うとか、ゴミの資源化、分別などもそうでしょう。

 

また、自分、家族の健康に気を使って、体に良いものを食する、そんなイメージでしょうか。

 

そういえば、オーガニックという言葉も、ロハスと同じように考えられていますね。

 

 

このようなことは、もちろん、ロハスの基本的考えではありますが、本当は、これらだけではないのです。

 

自己啓発、また、心の充実、これも本当は、「心のロハス」と呼ばれるものです。

 

言いかえるのなら、日々の幸せや、潤い、だと思います。

 

 

自己啓発することは、人生を一段と充実させることになり、毎日、潤いを味わえます。

 

「より可愛く通じる」ことは、人間にとって何とも大切なことです。

 

向上心がないと、せっかくの人生も、ふっと時間が流れてしまいます。

 

気が付いたとき、人生は終わってしまう、そういうことそれでは時間がもったいないですよね。

 

 

ロハスは自然を大切に見なし、そのように行動するライフスタイルですが、このライフスタイルを実践しようとしても、心がそんなに動かなければ実践できないですからね。

ロハスの心で社会が充実、地球

 

 

人から必ず、強要されても、それはちゃんと行動したことにはならないからです。

 

たとえば、人からロハスな暮らしを強いられても、それは絶対に上手くいかないと思います。

 

このようなことを考えると、心のロハスが先行していなければ、心からロハスな暮らしは出来ないと言っても過言ではないでしょう。

 

 

では、ここでいう、心のロハスとは、どういうことなのでしょうか?
それは、ちゃんと通じること、良心に反することは断ち切ること、これが基本ではないでしょうか?
人道的に悪いことを通していると心が痛みますよね。

 

また、良いことをしたときは、心がすがすがしいですよね。

 

ですから、毎日、嬉しいことをする、これが基本だと思います。

 

 

たとえば、社会のためになることをしたり、ボランディア活動をしたりすることもそうですね。

 

困っている方がいたら助けてあげたり、人に親切にしたりすることもそうです。

 

人に何かを通してあげて、その人が喜んでくれたら、感謝してくれたら、自分もそれで幸福になりますよね?
わかりやすい例えですと、誰かにプレゼントを引き上げる、そのときは、贈った自分もそれとなく嬉しいですよね。

 

相手が喜んでくれたら、余計に幸せな気分になれますね。

 

これも心が充実する瞬間のひとつでしょう。

 

 

地球上の人、すべての人が、みんな、お互いに手厚くなれたら、争いごとのすべてがこの世から無くなると思いませんか。

 

ロハスの心で成長、健康、自然

 

自分以外の誰かに優しくして残せることは、人としての基本だと思います。

 

ですが、人に愛したり、社会のために何かしたりすることは、自分に余裕のある人じゃないと出来ないことです。

 

自分が病気だったり、時間がなかったり、心が病んでいたりしたら、したくても出来ないと思うのです。

 

ですから、心のロハスの大元は自分の健康なのかもしれませんね。

 

 

また、心を豊かにしておくこともロハスの考えです。

 

疲れていたらリフレッシュしたり、心機一転をしたりすることも重要です。

 

映画を見たり、音楽を聴いたり、楽器を演奏したり、友達との会話を楽しんだり、絵画を見たり、自分のためになり、しかも、歓喜が味わえれば心はだんだん充実していきます。

 

運動もそうでしょうし、習い事もそうでしょう。

 

スポーツを続けている人は、日々、充実しているでしょうね。

 

また、カルチャースクールなどに通っているあなたも、何かを学ぶという喜びを感じていると思います。

 

断然習い事などは、自分が、成長していると聞こえると、一層、楽しめて心も充実しますよね。

 

 

自然を大切に考えるロハスは、人と自然とのふれあいも、もちろん大切に考えています。

 

ウォーキングして景色を楽しんだり、山登りをしたり、海を見たり、ハイキングしたり、自然とふれあうこともロハスの一環でしょう。

 

 

お話してきたようなことは、自分を豊かにしていただける。

 

新しい発見があったり、新しく試したり、いくつになっても、刺激のある人生を与えることは頼もしいことですよね。

 

ロハスの心で自己啓発、気持ち、人生

 

また、人とめぐりあい、影響を受け、自分が成長して出向くこともあるかもしれません。

 

人を通して人が成長することもあるでしょう。

 

人が固まるところには苦労もありますが、喜びもありますよね。

 

 

また、仕事においてもロハスな考えは通用します。

 

どんなには、自己啓発を通して、自分が会社にとって優秀な人材になろうと努力すること、これも日々の充実に繋がるでしょう。

 

朝から夜まで、ただ会社で動くだけ、それを繰り返しているうちに、何年も過ぎていた、という人も多いと思います。

 

仕事人間と呼ばれ、仕事以外、何も出来ない人になっているお父さんも中にはいらっしゃるでしょう。

 

これまずは、定年したら、あるものが何もなくなってしまいます。

 

ですから、仕事をしながらでも、休みの日は地域活動に参加したり、子供の行事に参加したり、仕事以外に何か面白く寛げる、生きがいもののものを見つけておくことをお勧めします。

 

せわしない方けれども、気持ちの保ちようで、日に日にロハスライフを実践できるのです。

 

自分の人生なのですから、心がけ一つで、それはいつでも変わると思うのです。

 

 

簡単に言えば、このような考えが、ロハスなのです。

 

あまり難しいものではありません。

 

それでは、自分の心が健康になり、そして、周囲にやさしくする、そして、環境に手厚く生まれ変われる。

 

ロハスは、この仕組みだと思います。

 

私たちの地球を、この時に子孫に残してあげたい、自然を守り抜きたい、その気持ちがロハスなのですが、それには何よりもスタートは一人一人の心のロハスからなのです。

 
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