フラワーアレンジメントの花、お祝い、花粉

フラワーアレンジメントの花、お祝い、花粉

 

 

 

さて、フラワーアレンジメントを送る機会は延々とあると思います。

 

プレゼントとして、お花を差しあげることは、日本も定番となっています。

 

たとえば、買い与えると言っても、目的はお祝いばかりではないですよね?
当然、出産祝いや、就職祝い、開業祝いなど、お祝いのシーンで使われることが多いというイメージがあります。

 

ですが、フラワーアレンジメントは、たまに病気のお見舞いに、また、お葬式など、切ないシーンでも使われることもありますよね。

 

あんなときは、お花の種類を考えて選ばなくてはなりません。

 

 

花の香りや、花粉の影響など、扱うシーンによって、そぐわない花もあります。

 

ですから、その辺によってアレンジしたいものです。

 

たとえば、病院に飾って味わう時などはどうでしょうか?
病人で、フラワーアレンジメントを贈りたい人がいたとします。

 

こんな場合、ユリなどのにおいの激しいお花はちょっと敬遠したいですよね。

 

また、開業祝いに贈ったフラワーアレンジメントにユリが使われている場合、食べもの屋さんなどですと、ユリのにおいがきつくて客人に迷惑をかけるようなことがあります。

 

以上のことによって、TPOに合わせたアレンジ、そして花選びが出来るようになると良いですね。

 

 

そうしたら、高額花や、貴重な花などをフラワーアレンジする場合、それだけでも十分に目立ちますよね。

 

あんなケースは、周囲に余計な花を挿さない方法もあります。

 

せっかくの高額花がほかの花に埋もれてしまうようなことは、もったいないですよね。

 

 

 

フラワーアレンジメントのカップ、お茶、花、出窓

 

これだけで十分なインパクトがあるのですから、それを活かして「1本だけのシンプルアレンジ」という手もあります。

 

高価お花を手に入れたときがあったら、試してほしいフラワーアレンジメントです。

 

 

さて、そしたら、フラワーアレンジメントは花瓶や、花器だけに挿すものではないことをここでご紹介ください。

 

たとえば、お友達とお茶をするとき、おうちに招いてお食事をするとき、食器などもおしゃれなものを使うと思います。

 

 

ここで、花瓶に挿した花を彩るのではなく、些か工夫したフラワーアレンジメントを通じてみましょう。

 

お宅に眩しいコーヒーカップなどがあると思いますが、それにお花をアレンジするとさんざっぱらおしゃれですよ。

 

カップに合わせた色を使ったり、カップの深さによって花をカットしたり、シンプルに数本だけ飾ってみます。

 

これをティータイムに、ケーキやクッキーなどと一緒に食卓に乗せます。

 

こうすると、食卓がおしゃれでセンス良くコーディネイトできますね。

 

テーブルコーディネートをする方は、フラワーアレンジメントにも気を使っているようですが、ちょっと工夫するだけで、センスアップしたテーブルになるのですから試してみたいものです。

 

今は、カップに花をさせるようなグッズも販売されていますから、それを利用しても便利ですね。

 

 

そしたら、出窓などにお花を飾っているおうちも多いと思います。

 

窓辺はインテリアを置くのには絶好の場所ですし、ディスプレイの場でもあります。

 

 

フラワーアレンジメントの花、茎、瓶

 

小ものそれでも、お花も、出窓が美しく飾られているおうちは素敵ですよね。

 

フラワーアレンジメントを窓辺に彩る方も多いようですが、ここでも単なる工夫でずっと素敵なアレンジになります。

 

 

たとえば、小瓶などに花を挿している方も多いでしょう。

 

これは一つだけにせず、コツとして、3個から5個くらいの、瓶を並べて飾り付けるとセンスアップします。

 

それぞれの瓶に、違うアレンジを通して、窓辺に飾ってください。

 

ひとつだけ飾ったときと、まだまだ違うセンスになるでしょう。

 

やはり、窓辺だけでなく、棚や、食卓も良しのです。

 

複数を並べて彩ることで雰囲気がまた違ってきますから、試してみて下さいね。

 

高め瓶などは必要ありません。

 

100円ショップでもかわゆいガラス瓶が沢山売られていますから、それを利用してもよいでしょう。

 

若しくは、普段、ごみとして捨ててしまっている瓶の中けれども、望ましい瓶が存在します。

 

たとえば、マスタードの瓶とか、ジャムの瓶とか、洗ってラベルを取ったらほんとにかわいい瓶だったことに気付きます。

 

このようなものを使えば、タダですからね。

 

お庭の花を挿せば一層タダですね。

 

 

そうして、最後は、長い花を花瓶に挿すときの、フラワーアレンジメントをご紹介します。

 

カラーをはじめ、丈の長い花も素敵ですよね。

 

ですが、長すぎて、どうも花瓶に生けてもしっくりこないと悩んでいる方も多いようです。

 

こうしたケースは、花の向きに注目ください。

 

向きが全部、外側になるように揃えます。

 

そうして、花の茎ですが、このラインを整えます。

 

全体的なイメージとして、中央を高くし、その周囲を安く、挿します。

 

そういったフラワーアレンジメントで、長い花、丈のある花がすっきりと生けられますよ。