フラワーアレンジメント用の花を選び

フラワーアレンジメント用の花を選び

 

 

 

フラワーショップでは各種お花を見かけます。

 

定番のもの、物珍しいもの、目に留まるお花が結構ありますよね。

 

最近ではスーパーの片隅も切花が売られていることがあります。

 

私も折々、お買いもののついでに購入します。

 

これを家に帰ってから生けてみると、全く興味深いものです。

 

何故か部屋の中が華やいだ感じになり、至って気分が良いのです。

 

部屋の中にお花があるという暮らしはとても素敵だと思います。

 

だって、お花を見ているだけで心が和みますからね。

 

お子さんが乏しい場合は、お母さんがそうして花を生けることは有難いことです。

 

お子さんの心に、花を愛する心が生じるのではないでしょうか。

 

 

さて、私のように切花を購入し、自宅で生けている人は相当いらっしゃるでしょう。

 

このようにフラワーアレンジメントを楽しみたいときは、お花がなくては何も始まりませんよね。

 

店頭でお花を貰うにも一体全体さまざまな種類の花が売られています。

 

スキな花を選んで購入すれば良いと思いますが、予めそれも新鮮なお花を選びたいものです。

 

そうすれば長く楽しめますし、フラワーアレンジメントをする甲斐があるというものです。

 

新鮮な花を購入し、長くお花を楽しみたいですよね。

 

 

では、喜ばしい花を選ぶ方法をご紹介ください。

 

フラワーアレンジメントを長く与えるのは、購入するときの小さなコツだと思います。

 

漸くお金を払って購入するのですから、知っていると知らないとそれでは、かなりの差が出てしまうと思います。

 

 

 

フラワーアレンジメントの切花、ガク、花びら

 

それでは、これから、切花を貰うときはこういう点をチェックしようというお話をしますから、マメ知識として頭に入れておいて下さいね。

 

 

フラワーアレンジメントをするのに、お花の見た目はどういうものを選んだらよいのでしょうか?
それには、ともかく咲き方をチェックしましょう。

 

まったく、咲ききっていない花を選びましょう。

 

花が全開のものは、後は散ってしまうだけですからね。

 

選ぶとしたら、つぼみも多くて変わりかけているお花が理想的ですね。

 

これから咲くところを楽しめて、二度とその後、つぼみが咲きますから。

 

また、花びらの様子もチェックしてみて下さい。

 

先端をかわいらしくみてみると、透けて見えるものがあります。

 

これが新鮮な証拠です。

 

花びらの中の繊維が浮き出ているくらい透けて言えるものを選びましょう。

 

 

さて、花びらを助けるガクですが、ここにもポイントがあります。

 

新鮮なガクは、美しい緑色を通しています。

 

そうして、ガクの先まではりがあります。

 

反対にガクが変色して緑ではなくなっているものは新鮮な花ではありませんので注意しましょう。

 

 

次に葉っぱですが、葉が不自然に曲がったり巻いていたりするものは新鮮ではないです。

 

葉に詳しい毛がある場合、その毛がきちんと立っているほうが新鮮です。

 

 

そしたら、花が売られている際に、バケツや器に一緒に入っていた花もチェックしましょう。

 

器やバケツにはバクテリアがいる場合があります。

 

そうなると、ほかの花の状態を見ればそれが健康な花かわかりますので、一緒の器に入っていた花がダメなようなら、その器の花は選ぶべきではないでしょう。

 

フラワーアレンジメントでは、花の体調も大切ですからね。